フリーランスを目指す人必見!クロージングを成功させる方法

HEINE

こんにちは、HEINEです。

クロージングを成功させる方法を話すよ。

りば猫さん

クロージングってビジネスじゃ絶対必須だもんね。知りたい!

結構苦手意識が高い人が多いからね。

今回のコツをきちんと理解したらカンタンにクロージングができるようになるよ。

目次

クロージングに失敗する理由

そもそもクロージングで失敗する人には特徴がある。

なんだと思う?

りば猫さん

見込客に商品の魅力が伝わってないから?

それは論外かな。

見込客が欲しいって思ってないからさ。

見込客が欲しい!って興味を持ってない時のセールスをするのは絶対NG。

りば猫さん

どうして?

だって、興味ないのに売られたら『売り込まれた』って思わない?

りば猫さん

あ…。確かに。

そんなことをしたらその人と会う機会は二度とないよ。

そうじゃなくて興味があると言っている人。

買う気がある人だよ。クロージングの対象は。

そんな見込客にクロージングが失敗する理由さ。

なんだと思う?

りば猫さん

なんだろう。そういう時って見込客は考えているイメージがあるかも。

お、いい線言ってるね。

そのイメージしていることは正解に近いから答えをいうね。

クロージングが失敗する理由は『リスクを排除できていないから』なんだ。

りば猫さん

ほうほう。具体的には?

さっきりば猫さんが言っていた”見込客が考えているイメージがある”と言っていたよね。

あれがまさにリスクについてを考えているんだよ。

「これを買ったらこんなリスクがあるんじゃないか」

と考えているから黙り込んだりするんだよね。

りば猫さん

なるほど。じゃあこのリスクを排除しないと売れないってことだね。

そういうこと。

3つのリスク

リスクには3つの種類がある。

①お金のリスク
②時間のリスク
③労力のリスク

①お金のリスク

「お金を払っても損をするんじゃないか」

というもの。

コンサルティングやセミナーであれば、

「お金を払っても回収できないじゃないか」

と考えるのがお金のリスク。

自分が消費者の目線に立つとわかると思う。

②時間のリスク

「時間を無駄にするんじゃないか」

というもの。

コンサルティングやセミナーであれば、

「どれくらいの時間が必要なんだろう」

「その時間を捻出できるかな」

と考えるのが時間のリスクだね。

③労力のリスク

「頑張ってもうまくいかないんじゃないか」

というもの。

「どれくらい作業をすればいいんだろう」

「どれくらい頑張る必要があるんだろう」

と考えるのが労力のリスクだね。

りば猫さん

確かに僕がお客さん側だったら考えるリスクだ。

クロージングを成功させるコツ

クロージングを成功させるコツは3つのリスクをすべて潰すことだよ。

一つずつ説明しよう。

お金のリスクであれば、価格以上のリターンがあること丁寧に説明すること。

また、返金保証をつけるのも良い。

返金保証は超強力だよ。

これをつけるだけでお金のリスクは一気に排除できるからね。

りば猫さん

時間のリスクは?

時間のリスクは、全体のスケジュールをきちんと公開すること。

そしてスケジュールに沿っていくにどれくらいの時間を割けばいいかを説明すること。

これで排除できるよ。

りば猫さん

なるほどね。じゃあ労力のリスクはどう?

労力のリスクは、実際の事例を見せてあげることが有効だね。

自分のお客さんがどれくらい作業をしたのか。

この事例は一番は見込客に状況が似ている人が一番いい。

リアルにイメージしてくれるからね。

もし事例がないのなら丁寧に話そう。

どういう作業をどれくらい頑張る必要があるのか。

これらを嘘偽りなくきちんと伝えることが大切だよ。

まとめ

クロージングで成功する方法を紹介しました。

3つのリスクをきちんと潰していけばあなたは信頼される。

信頼されるということは売れるということ。

ぜひ試してみてね。

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この記事を書いた人

起業プロデューサー。正社員経験ゼロ、豆腐屋のアルバイトがキッカケで起業の道へ進むことになった異色の起業家。現在は「笑顔で助け合うことが当たり前なあらそいのない世界を創りたい。そのために、あなたを誰かの「ヒーロー」にする」を理念に、オンライン起業家コミュニティ「リバタリア」でフリーランスの人材育成につとめている。経歴・実績はこちら

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