プロが教える7つのサブスクビジネス|個人起業するならオススメは?

HEINE

こんにちは、HEINEです。

みんな大好きサブスクビジネスについてを話すよ。

りば猫さん

おーー!サブスク!毎月課金、素晴らしいやつ。

サブスクって昔からあったんだけど、最近見直されるようになってきたよね。

今回はそもそもサブスクリプションってどんなものなのか。

そしてそれは個人起業、フリーランスとして生きていく上でどれを使えばいいのかを話すね。

目次

そもそもサブスクリプションとは?

サブスクリプションというのは「定期購読」とか「継続購入」ということを指すよ。

りば猫さん

トヨタもKINTOといって車のサブスクも始めてるもんね。

サブスクビジネスのメリット

サブスクビジネスのメリットといえば、なによりもキャッシュフローが安定すること。

毎月定額のお金が入ってくることは起業家にとっては安心材料だよね。

サブスクビジネスのデメリット

反対にデメリットは間違ったサブスクビジネスを選択すると運用に苦労すること。

りば猫さん

具体的にどういうこと?

これから話すけれどサブスクビジネスにはいろんなタイプがあってね。

どのサブスクを選択するかでビジネスが変わってくるんだ。

なので、まず全部のサブスクビジネスを理解することから始めないと失敗しちゃうって事だね。

りば猫さん

それは絶対に嫌だね。どんなサブスクビジネスがあるか教えてくれる?

7種類のサブスクビジネス

サブスクビジネスは7種類あるよ。

①定期配信型
②コンテンツ網羅型
③アップグレード型
④コンサル型
⑤マイルストーン型
⑥コミュニティ型
⑦混合型

①定期配信型

定期配信型は決まった時に商品を届けるもの。

定期配信は商品によるけれど毎日だったり、毎週、毎月だったりする。

例えば、新聞やヤクルト、有料メルマガ、ネスカフェなどが該当するね。

りば猫さん

そういえば身近にたくさん定期配信型はあるね。

そうだね。もっともポピュラーで知られているものかな。

②コンテンツ網羅型

コンテンツ網羅型はいろんなコンテンツを使いたい放題なもの。

例えば、Netflix(ネットフリックス)、Spotify(スポティファイ)、アドビなど。

僕らが日常的に使っているものにもコンテンツ網羅型はあるよね。

りば猫さん

Netflixはフツーに使っているけど便利だよね。

便利さがコンテンツ網羅型は大きな特徴だよね。

こんなにコンテンツがあるなら…ってなかなか辞められないよね(笑)

③アップグレード型

アップグレード型は上位プランがあるもの。

基本的にフリープラン(無料で使える部分)があるよ。

例えば、iCloud、Googleドライブ、YouTubeプレミアムなどが該当するね。

りば猫さん

YouTubeプレミアムもそうなの?

YouTubeプレミアムは加入すると広告がなくなるという制限が解除されるよね。

あれも上位プランになるからアップグレード型なんだ。

④コンサル型

コンサル型は期間内であれば使い放題というもの。

例えば、顧問業とかコンサルとかが該当するね。

りば猫さん

顧問業って何?

顧問業というのは税理士とか弁護士とかの士業の先生との契約とかだね。

税理士と契約すると毎月支払いをする代わりに、税務のことは質問をし放題でしょ?

なのでコンサル型になるんだ。

⑤マイルストーン型

マイルストーン型はコンテンツが少しずつ解放されていくもの。

最初に全体像が見えているのが特徴だね。

例えば、オンラインスクールが該当するね。

オンラインスクールはこれを教えるよというテーマが決まっている。

そのテーマをしっかり身につけるために、一つずつカリキュラムをこなしていくよね。

あれがまさにマイルストーン型だよ。

りば猫さん

なんか学校の授業と一緒のような…

まさにその通り。

学校の授業はマイルストーン型だよ。

一年間でこの教科書を終わらせるというテーマがあって、そこに向かって一つずつ学習していく。

あのスタイルがマイルストーン型なんだ。

⑥コミュニティ型

コミュニティを提供するもの。

横のつながりができたりするのが特徴だよ。

例えば、オンライサロンやABCクッキングとかが該当するね。

りば猫さん

あー確かに横のつながりを求めてくる人も多いね。

⑦混合型

混合型は①から⑥までを組み合わせたもの。

なのでいろんなパターンがあるよ。

りば猫さん

こうやってみるとサブスクビジネスと言ってもいっぱいあるんだね。

意外と多いよね(笑)

だから、自分がサブスクビジネスをする時はまずどの型で始めるかを決めることが大切だよ。

個人にオススメなサブスクビジネス

以上の7種類のサブスクビジネスだけど、個人でオススメなものを教えるね。

りば猫さん

そうだね。結局自分で使えなければ意味ないもんね。

その通り。ということで話すけれど結論この二つ。

①定期配信型
④コンサル型

理由は一番始めやすいから

①で有料のメルマガを売るとかでもいいし、④でコンサルを売っても良い。

なんなら⑦の混合型にして①④をくっつけても良いね。

りば猫さん

え、これってくっつけられるの?

うん、できるよ。

りば猫さん

どどどどど、どうやって?

例えば、いきなり④でコンサルを売るとなると高額だからハードルが高いよね。

だったらまず①で500円とか1000円で有料メルマガを売る。

そしてその読者の中から高額のコンサルを売るという形にすれば①と④をくっつけることができるよ。

りば猫さん

た、確かに…。

そういうこと。

だからここからはじめるのが良いんじゃないかな。

個人がサブスクビジネスで失敗する理由

ちなみに⑥コミュニティ型からはじめるのはオススメしない。

りば猫さん

え、なんで?

個人ではじめる⑥となると代表的なのがオンラインサロンだけど、ほとんどの人は失敗するんだよ。

りば猫さん

そうなの?

うん。なぜなら、オンラインサロンってさ、安いでしょ?

ということはさ、お客さん側は辞めやすいんだよ。

とりあえず一ヶ月入って一通りコンテンツを見てさっさと辞めようって人が多い。

りば猫さん

あー…わかる気がする(笑)

だよね。自分が参加する側になるとよくわかるでしょ?

でもオンラインサロンの運営者側からすると辞められたら困るよね。

ではどうしたらサロン会員は辞めなくなるかな?

りば猫さん

んー…辞めないように工夫が必要ってことだよね?

そう。だからほとんどのサロン運営者は、コンテンツを作り続けることになる。

それって本来の方向性と違ってこない?

サブスクビジネスをはじめるのは、毎月課金するため。

自分の時間をつくるためにはじめたビジネスなのに、逆に忙しくなっちゃうんだよ。

りば猫さん

それはマズイね…。

だからオススメしない。

ただし、中級者以上であればコンテンツを作り続けなくても運用していける。

なので、あくまで初心者にはオススメしないということを覚えておいてね。

りば猫さん

そうだね。絶対にやらないようにする。

あと、③アップグレード型と⑤マイルストーン型もオススメしない。

これらは上級者向けだから。

りば猫さん

具体的にどの辺が上級者向けなの?

個人ではじめるならツールが必要なんだよ。

なので、ツールを使えないと運用できないためNG。

りば猫さん

たしかに、起業初心者となるといきなりツールはハードル高いね。

そうなんだ。

だからやっぱり最初にはじめるのなら①定期配信型か④コンサル型のどちらかが良いんだよ。

ちなみに僕が運営しているリバタリアは⑦の混合型。

③アップグレード型と④コンサル型と⑥コミュニティ型の掛け合わせになっている。

なので自分でサブスクビジネスをはじめるのなら、最初は①④からだとしてもずっとじゃなくていい。

自分のライフスタイルに合わせて自分だけのサブスクビジネスにチューニングしていけるのが良いところだね。

まとめ

以上のことから7種類のサブスクビジネスと個人で始めるなら何がオススメかを紹介しました。

自分だけのサブスクビジネスをはじめよう。

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この記事を書いた人

起業プロデューサー。正社員経験ゼロ、豆腐屋のアルバイトがキッカケで起業の道へ進むことになった異色の起業家。現在は「笑顔で助け合うことが当たり前なあらそいのない世界を創りたい。そのために、あなたを誰かの「ヒーロー」にする」を理念に、オンライン起業家コミュニティ「リバタリア」でフリーランスの人材育成につとめている。経歴・実績はこちら

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